2012年4月4日水曜日

日本民藝館

ずっとずっと行きたかった場所でした。

庭に咲く濃いピンク色の梅は、
背景の焦茶色によく映えて、
砂糖菓子のようにつぶつぶとしていました。


器のことや民藝運動のあれこれを知らずとも、
建物見物だけでも充分に楽しめるところ。
京都の河井寛次郎館や大山崎山荘美術館にも似たような、
柔らかく、華美すぎない建物です。

展示はもちろん良かったのですけれど、
とかく玄関先にかかっていた入館時間などの掲示物のカリグラフィが
建物やその空気にあまりによく似合っていましたので、つい写真を。



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