2012年4月16日月曜日

桜の幹の表皮

何という理由もなく、
惹かれる質感というのがあって、
紙や布生地を集めるように、素材採集をすることがあります。

これは、満開の桜の幹。




























見たとき「ここに降り立てたら、住めるのかしら?」と、
まるで月に馳せる思いのような感情になり採集。
ちなみに、カラー(見たまま)はこちら。





























こういう質感、触感で感ずることは、
モノクロに置き換える癖があり、
例えば、洋服を選ぶときや食材を選ぶときなども、
気づけばそういう見方をしているときがあります。

だから何だと言えばそれまでなのですが……。

情報の要素を限りなく減らしていって、
それでも残る魅力とか、或いは逆に輝きが増すこととか、
「そのもの」にはないものを発見することもあるかもしれません。

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