2013年7月15日月曜日

内と外



建築に明るくないのに、どうしたって建物を撮ってしまうのは、
素材が複合してできているということに感動するからだと最近強く感じます。

石、木、鉄、ガラス、土。


あまりに強い光が玄関からぐっと一線に差し込んできており、
実際目でみた風景もこんな風に外の様子は白くぼやけていました。

吸い込まれそうだけれど、そこは外。

ん?
吸い込まれるのが内側という考えは、そもそも固定概念なのかもしれない。
外に出る=自由になる、開放というような考えは、
社会人のありきたりな思考になってしまっているようです。

内(家)の中で、いかに楽しむか、いかに弾けるか。

もう少し、実行していきましょうと思った次第。

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